初めての人でも分かる落花生栽培方法&コツを紹介(仮)
 ※まだ、製作途中なので画像が少ないです。
落花生の特徴
【名前】落花生(らっかせい)
【種類】マメ科
【難易度】★★★★☆
連作障害】〇(2∼3年は、空ける)
【発芽適温】25~30℃
【栽培適温】25℃以上
【収穫できるまで】約5ヵ月
スポンサーリンク

落花生の栽培カレンダー

落花生を栽培する前に、栽培期間を確かめておきましょう!

5 6 7… …10 11
種まき 種まき
追肥 追肥
収穫 収穫

※8~9月は見やすくするために省略しております。

落花生の畑作りから収穫まで…

落花生の栽培方法を、わかりやすく画像を使って紹介していきます。

1.畑作り①

※植え付けの2週間前

まず始めは!

 

落花生が好む畑を作ってあげます!

畑作りは、種まきの2週間前と1週間前の計2回で作っていきます

畑を調整するために必要なものは…

  1. 化成肥料
  2. 堆肥(たいひ)
  3. 石灰(せっかい)

この3つが必要になります。

1⃣落花生を作る場所を決めて、幅70∼80cmで栽培する範囲を決めます。

 

2⃣種まきの2週間前にクワなどを使って土を、約20cm耕(おこ)して土を柔らかくします。

3⃣土を柔らかく出来たら、石灰を1m2あたり150∼200g程度土にあたえてクワなどを使ってなじませていきます。

これで1回目の土作りは終了です。

1.5.畑作り②

※種まきの1週間前

 

苦土石灰をあたえた一週間後に、元肥をあたえる作業をします。

 

1⃣一週間前に苦土石灰をあたえた所に、土の1m2あたり堆肥2㎏と化成肥料を50g程度あたえてクワを使ってなじませていきます。

2⃣畝のかたちは、幅は70∼80cmで高さが10∼15cmの畝(うね)を作ります。

 

2.種まき(播種)

※5月中旬~6月上旬

 

1⃣種まきの時期になったら、株間15cm間隔で深さ2∼3cmの窪(くぼ)みを作ります。

 

2⃣その窪みの中に種を2粒ずつまいていきます。

 

3⃣種が隠れるぐらい薄く土を被せて、手で軽く押さえてたっぷりの水をかけてあげます。

 

4⃣まいた種が鳥に食べられないように、寒冷紗のトンネルやペットボトルを半分に切ったものを使って鳥を対策をします。

ここでのポイント!
鳥対策は、栽培数が多い人は寒冷紗のトンネル.少ない人はペットボトルを使いましょう!

 

3.追肥・土寄せ

※種まきの45日後

 

追肥は、本葉が4~5枚になったら頃に追肥していきます。

 

1⃣追肥する方法は、落花生の株の周りにあたり化成肥料を一握り(10~20g)あたえて指先やスコップでよく混ぜます。

 

2⃣落花生の株元に土をたっぷりと寄せてあげます。

 

ここでのポイント!
落花生の土寄せで、株元の土を柔らかくしてあげることで収穫量が増えます。
逆に土が硬いと収穫量は、4分の1まで減ってしまうこともあります。
スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

あなたへのおすすめ