※まだ、製作途中なので画像がありません。

大根(ダイコン)の特徴
【名前】大根(ダイコン)
【種類】アブナラ科
【難易度】★★☆☆☆
連作障害】〇(1∼2年は空ける)
【発芽気温】15~20℃
【栽培適温】15~20℃
【収穫できるまで】約2か月
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ダイコンの栽培カレンダー

ダイコンを栽培する前に、栽培期間を確かめておきましょう!

~春まきの場合~

4月 5月 6月 7月
種まき 種まき
追肥 追肥
収穫 収穫

 

~秋まきの場合~

8月 9月 10月 11月
種まき 種まき
追肥 追肥
収穫 収穫

ダイコンの畑作りから収穫まで…

ダイコンの栽培方法を、画像を使って分かりやすく紹介していきます。

1.畑作り①

※植えつけの2週間前

まず始めに!

 

ダイコンが好む畑を作ってあげましょう!

畑作りは、種まきの2週間前と1週間前の計2回で作っていきます。

畑を調整するために必要なものは…

  1. 化成肥料
  2. 堆肥(たいひ)
  3. 石灰(せっかい)

この3つが必要になります。

1⃣ダイコンを作る場所を決めて、幅70cmで栽培する範囲を決めます。

 

2⃣種まきの2週間前にクワなどを使って土を、約30cm耕(おこ)して土を柔らかくします。

3⃣土を柔らかく出来たら、石灰を1m2あたり100g程度畑にあたえてクワなどを使って土となじませていきます!

これで1回目の土作りは終了です。

1.5.畑作り②

 ※植えつけの1週間前

石灰をあたえた一週間後に、元肥をあたえる作業をします。

1⃣一週間前に苦土石灰をあたえた場所に、幅70cmの真ん中に50cmの溝を作ります。

2⃣溝の中に1m2あたり堆肥1㎏と化成肥料を200g程度あたえてクワを使って軽く混ぜていきます。

2⃣穴を埋めて幅70cmで高さが10cmの畝(うね)を、作りましょう!

2.種まき(播種)

※春まき3月中旬~4月下旬

※秋まき8月上旬~9月下旬

1⃣種まきの時期になったら、30cm間隔で種をまいていきます。

 

2⃣種をまく時は、5㎜~1㎝の窪(くぼ)みを作り約5~6粒入れてまいていきます。

 

3⃣窪みに土を被せて、手で軽く押してあげてたっぷりと水をかけてあげます。

 

4⃣(任意)鳥.害虫対策のために防虫ネットのトンネルを、つけるとなお良いです!

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