※まだ、製作途中なので画像がありません。

ナスの特徴
【名前】ナス
【種類】ナス科

【難易度】★★★★☆
【連作障害】〇(2∼3年は空ける)
【発芽気温】20~30℃
【栽培適温】25~30℃
【収穫できるまで】約50日
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ナス栽培カレンダー

ナスを栽培する前に、栽培期間を確かめておきましょう!

4 5 6 7 8 9 10
植えつけ 植えつけ
追肥 追肥
収穫 収穫

 

※➡にスクロールすると全部見れるようになります!

ナスの畑作りから収穫まで…

ナスの栽培方法を、画像を使って分かりやすく紹介していきます。

1.畑作り①

※植え付けの2週間前

まず始めに!

 

ナスが好む畑を作ってあげます!

畑作りは、種まきの2週間前と1週間前の計2回で畑を作っていきます。

畑を調整するために必要なものは…

  1. 化成肥料
  2. 堆肥(たいひ)
  3. 石灰(せっかい)

この3つが必要になります。

1⃣ナスを作る場所を決めて、幅70cmで栽培する範囲を決めます。

 

2⃣種まきの2週間前にクワなどを使って土を、約30cm耕(おこ)して土を柔らかくします。

3⃣土を柔らかく出来たら、石灰を1m2あたり150g程度畑にあたえてクワなどを使って土となじませていきます!

これで1回目の土作りは終了です。

ここでのポイント!
ナスは根が良く伸びるので、土を深く柔らかくして根が伸びやすいようにしてあげましょう!

1.5.畑作り②

 ※種まきの1週間前

 

苦土石灰をあたえた一週間後に、元肥をあたえる作業をします。

 

1⃣一週間前に苦土石灰をあたえた所に、幅30cmの深さ30cmの溝を作ります。

 

2⃣その溝の中に1m2あたり堆肥3㎏と化成肥料を150g程度あたえてクワを使ってなじませたら溝を埋めます。

 

3⃣幅は70cmで高さが10~15cmの畝(うね)を作ります!

4⃣畝が出来たらシルバーマルチを張っていきます。

 

この作業が終わったら、ナスの土作りは終了です。

ここでのポイント!
ナスは、収穫時期が長いので元肥はたっぷりとあたえます。

2.植えつけ

※4月中旬~5月中

 

ナスは、種で作るのは難しいので苗を買ってきて栽培します。

 

元気な苗の選び方

  1. 茎が太い
  2. 節間が狭い
  3. 子葉がついている
  4. 一番花が咲いている
  5. 葉が6~7枚ついている
  6. 葉っぱが上を向いている

この6つを注目して買っていただければ元気な苗が買えます!

また、少し高いですが接ぎ木の苗があったら病気に強く収穫量も増えるのでおすすめです!

 

植えつけ方法

1⃣植え付け時期になったら、マルチに50~60cm感覚でナスを植えつけるための穴をカッターなどであけていきます。

 

2⃣穴をあけたらその中に苗を、ポットに入っている土と根が崩さないように出して穴に入れて、その後土をかぶせて軽く手で押します。

 

3⃣その後は、仮支柱をますっぐ立てて余裕を持たせて8の字結びで、支柱と苗を結んでその後に水をたっぷりあげます。

 

4⃣あんどんや寒冷紗.防虫ネットトンネルをつけると強風や低温の対策になります!(任意)

 

これで、ナス植えつけは終了です。

ここでのポイント!
植え付けから三日間は、地温を上げるために水やりをしないようにして下さい!

3.追肥・土寄せ

※植え付けから1∼2週間後

追肥は、初めの実(ナス)が出てきた頃から始めていきます。

 

1⃣追肥の方法は、マルチの外(通路)に<1m2あたり化成肥料を50g追肥してください!

 

2⃣その後は、クワなどで土と混ぜて今回の追肥終了です。

 

今後追肥は、ナスが10月まで収穫できるので肥料切れが起こらないようにこのときから2週間に1回やってください。

ここでのポイント!
株を育てるために1~2番目に最初にできた実は、小さいうちに取ってしまいましょう!
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