草むらからこんにちは、あさか@agriculturestorです。

 

皆さんは、『雑草は、生えているとかっこが悪いだけで害あるのか?』なんて農業をやっていると思ってくると思います。

 

私は、その真相を知ろうと調べていると4つほどあるようです。

 

その4つを詳しく説明していこうと思います!

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雑草は何故ならないといけないのか?

何故とらないといけないかの理由は、4つあります。

  1. 畑を耕しにくい
  2. 害虫が寄ってくる
  3. 病気なりやすくなる
  4. 雑草に栄養を取られる

 

1.畑を耕しにくい

雑草を放置しておくと根が付いてしまいます。

 

その草の根のせいで、畑を耕すときに草の根が邪魔して土の中にクワなどの道具が入らなくなってしまいます。

 

その年良くても、次の年に苦労する可能性が高まるので、次の年のためにも草を取ったほうがよさそうです。

2.害虫が寄ってくる

害虫にとって雑草が、多い場所は居心地の良い場所になります。

 

野菜を植えている場所に雑草が多いと、害虫が寄ってきて野菜まで食べてしまいます。

 

そして、害虫が持っている菌のせいで病気になってしまうこともあります。

3.病気なりやすくなる

雑草が生えて大きくなることで、風通しが悪くなり病気になりやすくなります。

 

病気は、温度が20~25℃前後の湿度が高い場所でなりやすくなります。

 

なので、風通しが悪いと湿度が高い状況になっていますので、病気になりやすくなってしまうということです。

4.雑草に栄養を取られる

※画像はイメージです。

雑草は野菜同様土から栄養を貰って大きくなっているので、野菜のためにあげた肥料も雑草が吸収してしまいます。

 

 また野菜よりも雑草の背丈が大きくなることで、太陽光を遮り野菜に日光が当たらなくなるので、成長が滞ってしまうので、野菜が大きく育ちません!

まとめ

『雑草は、めんどくさいかもしれませんが頑張って抜こう!』

 

というまとめでしめさせていたださきます!

 

ご視聴ありがとうございました。

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