こんにちは、最近頭の中は葉花畑のあさか@agriculturestorです。

 

皆さんの栽培中の野菜が、急に抽だい(とう立ち)してしまったなんて経験あるんじゃないでしょうか?

 

抽だいしてしまうと、花はきれいなのですが…

 

食べれなくなってしまうのが、ちょっと問題ですよね!

 

そこで、抽だいの原因を知って予防策を考えていきたいと思います

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抽だい(とう立ち)の原因&予防策とは?

まずは、抽だいの原因を探ってみましょう!

 

抽だいは、の原因を知るためには、まず野菜が花芽分化するということを知らなくてはなりません。

 

花芽分化とは、野菜が自分の子孫を残すために気温や日照時間を感じて一定の要因をクリアすると、茎が花芽を形成して開花させることです。

 

要因は、⇩の表をご覧ください!

 

➡野菜の花芽分化の大まかな要因一覧

温度 高温 レタス
低温 ゴボう.ネギ.ハクサイ.コマツナ.ダイコン.キャベツ
日照時間 長日 タカナ.シュンニク.ホウレンソウ
短日 シソ.イチゴ.カボチャ雄花
栄養 トマト.ピーマン

ホウレンソウは、外の街灯でも長月だと思ってしまい花芽分化が起こることがあります。

 

そしてこの花芽分化が起こった後に、温暖な気候で日の出から日没までが長い日(長月)のときに茎が伸びて抽だいが起こります。

 

抽だいさせないためには、春や夏に花芽分化が起きないように寒冷紗やプラスチックのトンネルなどを使って対策をしなければなりません。

 

秋になれば、涼しいですし日照時間も短くなるので、もし花芽分化が起きていても抽だいすることは少なくなります!

まとめ

最後にまとめると、秋や夏に花芽分化が起こらないように管理してあげること。

 

そして、もしあったら自分の地域に合った抽だいしにくくなる品種の種を買って育てることです。

 

以上お花畑からあさかでした。

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