こんにちは、カタツムリに憧れるあさか@agriculturestorです。

 

私は、今日初めて実物のカタツムリに畑で会えました。

 

カタツムリは、虫の図鑑や農業の本では見たことがあったんですが、実物を見るのは初めてで、見た瞬間は自由に動く触覚、うねうね動く足などを見て宇宙人みたいな感覚を覚えました。

 

カタツムリという生物は、調べてみると危険が多い生物らしく粘液が付いた野菜を食べたりそのものを生で食べると最悪死んでしまう危険性がある生物らしいです。

※外来種が多いようです。

 

そんなカタツムリの危険性を調べてまとめてみたので、ご覧ください!

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カタツムリの危険性

始めに言っておくと、カタツムリと言っても外来種のアフリカマイマイ(体長約8cm日本のカタツムリの約2.5倍)という種類のカタツムリが、特に危険らしいです。

 

ですが、日本のカタツムリにももしかしたらがいるかもしれないので注意が必要です!

 

このカタツムリ(アフリカマイマイ)は、『広東往血線虫』という寄生虫が体に住んでいることがあります。

 

広東往血線虫という寄生虫は、クマネズミやドブネズミに寄生している虫なのですが、この寄生虫に寄生されているクマネズミが糞をして、その糞をカタツムリが食べることによって寄生されるようです。

 

その寄生虫が付いた野菜や虫を食べると…『頭痛.手の痺れ.嘔吐.めまい』が起きるそうです。

 

日本では、このアフリカマイマイは小笠原諸島,沖縄島,奄美諸島,宮古島,八重山諸島,鹿児島県本土で見られているようです。

参考.アフリカマイマイ / 国立環境研究所 侵入生物DB

 

皆さんももしカタツムリを見かけたら、触らないように注意してください!

 

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