こんにちは、きらめく若者のあさかです。

 

今日は、最近の農家の自分で食べる野菜事情について語っていきたいと思います。

 

私の主観が入っているので偏った意見になっている点もありますが、それでよければ見て下さい!!

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最近の農家事情

最近の周りの農家さんは、自分で食べる野菜を栽培しなくなってきています。

 

その背景には、農業の副業・兼業化や大規模化が起こっているからだと思います。

 

最近は、高齢化や若者の農業離れから農家さん一人当たりの畑の面積が増えてきています。

 

畑の面積を広げると…大きい(トラクター.作業機.収穫期など)を、新調しないといけないのでお金がいりますし、広げた分の除草.カルチ.土壌消毒や防除.などをしないといけないので、余裕がある時間が無くなります。

 

なので、自分で食べる分の野菜も栽培できなくなっているのです。

しかも最近は朝食も夜食も24時間やっているスーパーやコンビニがあるので、野菜を栽培しないでも弁当やパンなどが売っているので、食事を弁当やパンで済ましている方もいらっしゃいます。

 

しかし野菜栽培している農家さんもいます。

 

それは、二世帯で一緒に住んでいるお祖母ちゃんやお嫁さんが余った時間を利用して栽培している家庭です。

 

生活に余裕がある人で、農地拡大・副業・兼業をしてお金稼ぎをしてもいいとは思うのですが、自分の時間が無くなり『イライラ』している農家を、私は見たり聞いたりします。

 

そういう人は…

と感じてしまい目にある本当にある『時間』『人間』の大切さを忘れて、働いている人に「おい」「○○やれ」などと、暴言を普通に吐きながらやっている人もいるようです。

※大規模農業でも優しい方はもちろんいます。

 

本当に、大事なものはお金であり

 

お金のために、人間は人間に暴言や暴力を吐いて働かせていいのでしょうか?

 

お金というものは、人間を善にも悪にもする面白いものですね(笑)

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