※まだ、製作途中なので画像が少ないです。
カボチャの特徴
【名前】カボチャ
【種類】ウリ科
【難易度】★☆☆☆☆
連作障害】〇(1~2年は、空ける)
【発芽気温】25~30℃
【栽培適温】25℃
【収穫できるまで】約60~90日
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カボチャの栽培カレンダー

カボチャを栽培する前に、栽培期間を確かめておきましょう!

カボチャの畑作りから収穫まで…

1.畑作り①

※植えつけの2週間前

カボチャを栽培するために、カボチャが好む畑を作ってあげましょう!

畑作りは、植えつけの2週間前と1週間前の計2回で作っていきます。

 

畑を調整するために必要なものは…

  1. 堆肥(たいひ)
  2. 化成肥料
  3. 苦土石灰(くどせっかい)

この3つが必要になります。

1⃣畑の作り方は、植えつけの2週間前にクワなどを使って畑を耕して土を柔らかくしましょう。

2⃣土を柔らかく出来たら、苦土石灰を1m2あたり100g程度畑にあたえて、クワなどを使って混ぜましょう!

 

これでこの日は、終了です。

 

1.5.畑作り②

 ※植えつけの1週間前

 

苦土石灰をあたえた一週間後に、元肥をあたえる作業をします。

1⃣一週間前に苦土石灰をあたえた場所に、30cm穴を掘ってその中に1m2あたり堆肥2㎏と化成肥料を100g程度を入れて、穴をふさいで畝(うね)を作っていきます。

 

2⃣畝のかたちは、幅は70cmで高さが10~15cmの畝(うね)を作りましょう!

 

畝がきれいに作れない人は➡初心者でも綺麗な畝(うね)を作る講座!をご覧ください!

 

3⃣そして、畝が出来たらマルチを張ります。

 

マルチの貼り方がいまいちわからない人は➡初心者でも綺麗に張れるマルチの張り方講座!をご覧ください!

 

この作業が終わったら、カボチャの土作りは終了です。

ここでのポイント!
カボチャはつるが2メートル以上伸びますので、カボチャを栽培する畝(うね)は片側2メートル以上空けときましょう!

2.植えつけ

※4月中旬~5月中旬

 

カボチャは、種から作るよりも苗を飼った方が安く栽培出来るので苗を買ってきて栽培します。

 

よい苗の選び方は…

  1. 茎や葉が丈夫
  2. 葉っぱの色が濃い

この2つを見て買っていただければ元気な苗が買えます!

 

1⃣植え付け時期になったら、マルチに60cm感覚でカボチャを植えつける穴をカッターなどであけていきます。

 

2⃣穴の中に苗を、ポットに入っている土と根を崩さないように出して穴に入れて、その後土をかぶせて軽く手で押します。

 

3⃣その後は、たっぷりと水あげます。

 

4⃣(任意)あんどんや防虫ネットをつけると害虫対策になります!

 

これで、カボチャの植えつけは終了です。

ここでのポイント!
カボチャはトゲトゲしていて痛いので、必ず手袋をしてやりましょう!

3.摘芯・整枝①

※植え付けから2~3週間後

 

摘芯とはカボチャの子ヅルの数を制限して、選ばれた子ヅルに栄養をたくさんいかせる収穫量を増やす作業です。

 

カボチャの摘芯は、親ヅルから子ヅルが伸びてきたらやります。

 

1⃣摘芯の方法、元気な子ヅルを1∼2本だけ残して、後の子ヅルは全て手で取ってしまいます。

 

2⃣カボチャの子ヅルは、今後も出てくるので今後見つけ次第摘みとってください!

 

3⃣その後に伸びているツルの下に、ワラや刈り草をしいていきます。

ここでのポイント!
ツルの下にワラを敷くことで、土壌障害のリスクを減らすことが出来きます。

4.誘引・人工授粉

※植え付けから2~3週間後

 

誘引とはカボチャのツルを、自分が伸ばしたい方向にもっていくことです。

 

カボチャの誘引は、ツルが伸びて絡み始める前にやります。

 

1⃣誘引の方法は、伸びたツルとツルとが絡んだり折れないように、自分が伸ばしていきたい方に手でもっていきます。

 

人工授粉は文字通り人力で、受粉させることです。

 

1⃣カボチャの人工受粉の方法は、早朝の雄花が開花しているときに雄花を取って雌花にこすりつけて受粉させます。

 

人工授粉のときに守ってほしい点は…

  • 午前9時前に人工授粉をする
  • 雨の日は極力やらない

の2つです。

ここでのポイント!
人工授粉は早朝にやらないと、確実に実になってくれません!

5.追肥・実の保護

※誘引・人工授粉から1∼2週間後

 

追肥は、カボチャの大きさが拳ぐらいになったら追肥していきます。

 

1⃣追肥する方法は、スイカの株元にツルの先端部分に1m2あたり化成肥料を一握り(20~30g)あたえて、指先やスコップで混ぜます。

 

その後に、カボチャが土壌病害にならないように…

  • ワラ
  • ブルーシート
  • 発泡スチロール

などを実の下にひいてカボチャと土が密着しないようにしましょう!

6.収穫

※植え付けから60日後
収穫は、ヘタがコルクしたら収穫できるようになります。

 

1⃣収穫する方法は、カボチャのヘタの部分をハサミで切って収穫しましょう!

 

※コルク化したヘタは硬いので、女性の方は気をつけて作業をしてください!

 

 2⃣収穫出来た2~3週間は、風の通りのいい日陰に置いときましょう!(追熟)
追熟させることで、でんぷん質が糖に変わって甘みが増していきます!
ここでのポイント!
収穫した後は食べるのを最低2週間我慢して、甘みが増すのを待ちましょう!

ニンジイさん
カボチャは、初めて栽培する人でも簡単に作れる野菜なので是非作ってほしいのじゃ!
以上カボチャの栽培方法でした。

カボチャ栽培で使用したものを紹介

カボチャの栽培で使った肥料と道具を、紹介していきます。

 

土作り

  • 化成肥料
  • 堆肥(たいひ)
  • 苦土石灰(くどせっかい)

 

道具

  • 手袋
  • クワ
  • ハサミ
  • マルチ(黒)
  • ミニスコップ
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