※まだ、製作途中なので画像がありません。

ホウレンソウの特徴
【名前】ホウレンソウ
【種類】アカザ科
【難易度】★☆☆☆☆
連作障害】〇(1∼2年は、空ける)
【発芽気温】15~20℃
【栽培適温】15~20℃
【収穫できるまで】約30日
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ホレンソウの栽培カレンダー

ホウレンソウを栽培する前に、栽培期間を確かめておきましょう!

 

ホウレンソウの畑作りから収穫まで…

ホウレンソウの栽培方法を、画像を使って分かりやすく紹介していきます。

1.畑作り①

※植え付けの2週間前

まずはホウレンソウを作るために、ホウレンソウが好む畑を作ってあげましょう!

畑作りは、種まきの2週間前と1週間前の計2回で畑を作っていきます。

畑を調整するために必要なものは…

  1. 成肥料
  2. 堆肥(たいひ)
  3. 苦土石灰(くどせっかい)

この3つが必要になります。

1⃣畑の作り方は、種まきの2週間前にクワなどを使って畑を10~20cm深く耕(おこ)して土を柔らかくします。

2⃣土を柔らかく出来たら、苦土石灰を1m2あたり200g程度畑にあたえてクワなどを使って土となじませていきます!

これでこの日の作業は、終わりです。

ここでのポイント!
ホウレンソウは、酸性の土を嫌いので多めに石灰を撒きます。
ホウレンソウは、根が良く伸びるので深く起す耕(おこ)します。

1.5.ホウレンソウの畑作り②

 ※種まきの1週間前

 

苦土石灰をあたえた一週間後に、元肥をあたえる作業をします。

 

1⃣一週間前に苦土石灰をあたえた場所に、畑の1m2あたり堆肥2㎏と化成肥料を100g程度あたえてクワを使ってなじませていきます。

 

2⃣その後に、畝(うね)の幅は、40mで高さが10cmの畝(うね)を作ります。

 

畝がきれいに作れない人は初心者でも綺麗な畝(うね)を作る講座!をご覧ください!

2.種まき(播種)

※春まき3月上旬~5月上旬

※秋まき9月上旬~10月上旬

 

1⃣種まきの時期になったら、畝(うね)の上に支柱で深さ1cmほどの溝を2本作ります。

 

2⃣その溝の中に種を2~3センチ間隔でまいていきます

 

3⃣溝に土を被せて板で押さえた後に、たっぷりの水をかけてあげます。

 

4⃣(任意)害虫対策のために防虫ネットのトンネルを、つけるとなお良いです!

ここでのポイント!

3.間引き

※種まきから1∼2週間後

 

本葉が4~5枚になった頃に間引きをやります。

 

1⃣間引きの方法は、元気がないものを選んで摘みとって株間が4~5cmになるようします。

 

他の株も抜けないように他の株の株元を押さえて抜きましょう!

ここでのポイント!
間引きをするときは、元気なものを抜かないように気をつけましょう!

4.追肥

※種まきから1∼2週間後

 

ホウレンソウの葉の色が薄かったり元気がない場合は、追肥します。

 

1⃣追肥の方法は、株の周りに1m2あたり化成肥料を一握り30g程あたえていき指先で肥料と土を混ぜて株元に土を寄せてあげます。

 

5.収穫

※種まきから30日後

 

ホウレンソウの草丈が、20~25cmになったら収穫できます。

 

1⃣収穫方法は、株元をハサミや包丁で切って収穫します。

 

 

収穫時期を、逃してしまうと『とう立ち』して食べれなくなってしまうので注意が必要です!

ここでのポイント!
草丈が20cmで収穫すると、柔らかい食感のホウレンソウが収穫できます。
草丈が25cm以上になると、しっかりとした食感のホウレンソウが収穫できます。

 

ニンジイさん
ホウレンソウは、種まきから約1か月で収穫できるなんて成長が早い野菜じゃの~

今回ホウレンソウ栽培で使用したものを紹介

土作り

  • 化成肥料
  • 堆肥(たいひ)
  • 苦土石灰(くどせっかい)

 

道具

  • クワ
  • 包丁
  • ハサミ
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