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キュウリの特徴とは?

ュウリの原産地は、インド北部.ヒマラヤ山麓(さんろく)というところです。

 

日本には、シルクロードを渡って9世紀~10世紀頃にやって来ましたが、来た当初はあまり好かれずに普及しませんでした。

 

ですが、江戸時代から明治時代にかけてよく栽培されるようになってきました。

 

キュウリの栄養素は、カリウムやビタミンCなどが含まれていますが、ほぼ95%が水分で出来ているので、栄養はそれほどありません(´;ω;`)

 

なので、夏の水分補給に食べるのが、向いている食べ物です。

ここでのまとめ
キュウリは、熱帯の地域から来た水分補給に向いている食べ物!

美味しいキュウリの選び方

美味しいキュウリを買うためには、見た目とキュウリの旬(6~7月)に買うといいですよ!

 

見た目に関しては、今から4つ紹介していきます!(`・ω・´)ゞ

 

1.太さが均一

さが、均一だと栄養が均一に含まれているということなので、どこを切っても同じ味がします。

 

形は、多少曲がっていても大丈夫ですが、できるだけまっすぐなものを選ぶようにしましょう!

2.全体的に緑が濃い

色が薄かったり黄色く変色しているものは、成長途中で栄養がうまく配分されなかったもので、味が均一ではない可能性が高いです。

 

なので、全体的に緑が濃いものを選んで買うようにしましょう!

 

3.ヘタをチェックする

キュウリは、収穫してから水分がヘタから抜けていきます。

 

水分がぬけていくとヘタが、柔らかくなったりしぼんだりしてきます。

 

こういうものを買うと、キュウリの『シャキッ』とした食感がなくなり『シナッ』とした食感になってしてしまうので、美味しくありません。

 

なので選ぶときはヘタが、硬くみずみずしいものを選びましょう!

 

4.イボイボが尖っている

収穫してから時間が経つと、イボイボは尖らなくなり丸まっていきます。

 

なので選ぶときは、イボイボが尖っているものを選ぶようにしましょう!

選び方まとめ
美味しいキュウリを買うためには、旬の5~7月に見た目を見て買うと良いです!
  1. 太さが均一
  2. 全体的に緑が濃い
  3. ヘタがみずみずしい
  4. イボイボが尖っている

保存方法

キュウリは、寒さが苦手な野菜のなので袋に入れて冷蔵庫で保存します。

 

1⃣密封しないで、ラップや袋に入れる

 

2⃣冷蔵庫に立てていれる

立てて入れるときは、ペットボトルや牛乳パックを利用するといいですよ!

 

キュウリは、この保存方法でも買ってから3~4日で新鮮味がなくなってしまうので早く食べるようにしましょう!

 

また3~4日経ってしまったら、漬物にしてしまうのも一つの手です。

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