※まだ、製作途中なので画像がありません。

ネギの特徴
【名前】ネギ
【種類】ユリ科
【難易度】★★★☆☆
連作障害】〇(2年は空ける)
【発芽気温】15~20℃
【栽培適温】15~20℃
【収穫できるまで】約5ヵ月
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ネギ栽培カレンダー

ネギを栽培する前に、栽培期間を確かめておきましょう!

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苗づくり 中旬 下旬
植えつけ 中旬 中旬
収穫 下旬 上旬

※➡にスクロールして全部見れるようになります!

ネギの苗作りから収穫まで…

ネギの栽培方法を、画像を使って分かりやすく紹介していきます。

1.苗の作り方

※植え付けの2〜3週間前

 

苗づくりに必要なもの

  • ネギの種
  • ジョウロ
  • 培養土(ばいようど)
  • 育苗箱(いくびょうばこ)

以上の4点です。

 

苗の作り方

1⃣育苗箱に培養土を8割ほど入れて、土を固めるために、トントンと育苗箱を地面に軽く落とします。

 

2⃣そして土を平らにならして、スジまきをするための溝を作り、1㎝間隔で種をまいていきます。

 

3⃣種が5㎜程土に埋まるように、土をかぶせて板で軽く押してあげます。

 

4⃣育苗箱の下から水が出てくるまでたっぷりと優しくあげます。

※今後土の表面が、乾いてきたら水やりをしてあげてください!

 

5⃣土が乾かないように不織布をベタがけします。

※7~10日で発芽

 

6⃣開花しから、株間が2〜3㎝になるように元気な株を残して、あとは抜いて間引きしていきます。

 

7⃣草丈が10㌢になったら油かす液肥を、10〜15倍に薄めて追肥してあげます。

 

8⃣その後土を株元に寄せてあげます。

 

9⃣.この育てている苗の草丈が、30㎝に成長したら植え付けが出来るようになります。

 

2.畑作り

※植え付けの2週間前

ネギを栽培するために、ネギが好む畑を作ってあげます!



ネギ畑作りは、種まきの2週間前の計1回で畑を作っていきます。


植え付け場所は、土が硬い場所に作るとうまくいきやすいです。

 

畑を調整するためのもの

  • 化成肥料
  • 堆肥(たいひ)
  • 苦土石灰(くどせっかい)

この3つが必要になります。

 

1⃣苦土石灰を1m2あたり100g程度畑にあたえます。

 

2⃣その後は畑を耕さないで、幅30~35㎝の深さ20~30㎝の溝を作ります。

※ネギは肥料や怪我しやすい野菜なので、元肥は入れないで栽培していきます。

 

これで畑作りは、終わりです。

3.植えつけ

※6月中旬~7月中旬

 

1⃣植え付け時期になったら、ネギの苗を5㎝間隔で出来るだけ垂直に立てて置いていきます。

 

2⃣その後は、苗の根が隠れるように2〜3㎝土をかけてあげてその上を軽く足で踏んであげます。

 

3⃣その後は、土が乾きにくくするために藁を上からかけれあげます。

 

これで、ネギ植えつけは終了です。

 

4.土寄せ・追肥

※8月頃

 

ネギの土寄せは、一気にやってしまうと枯れてしまうので、3〜4回に分けて土寄せと追肥していきます。

 

ネギの土寄せ&追肥の大体の日

1回目 植え付けから50日前後

2回目 1回目の2~3週間後

3回目 2回目の2~3週間後

4回目 3回目の2~3週間後…

 

土寄せ&追肥のやり方

 

1⃣1回目は、1m2あたり化成肥料100gと堆肥1㎏をあたえて土と混ぜ軽く土寄せします。

 

2⃣2回目以降は、1m2あたり化成肥料100gだけを、土と混ぜ軽く土寄せします。

 

3⃣3回目以降の土寄せは、成長点が埋もれないようにして、たっぷり土を寄せてあげます。

 

5.収穫

※11月上旬~

ネギの収穫は、4回目の土寄せから3週間後経ったら収穫できるようになります。
収穫方法
1⃣ネギは、土に埋まっているので傷つけないように、スコップで軽く掘り手で抜きます。
2⃣柔らかい土の場合は、スコップを使わなくても抜くことが出来ます。

今回のネギ栽培で使用したものを紹介

苗づくり

  • ネギの種
  • ジョウロ
  • 培養土(ばいようど)
  • 育苗箱(いくびょうばこ)

 

土作り

  • 化成肥料
  • 堆肥(たいひ)
  • 苦土石灰(くどせっかい)

 

道具

  • クワ
  • ハサミ
  • スコップ
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