※まだ、製作途中なので画像がありません。

ゴボウの特徴
【名前】ゴボウ
【種類】ユリ科
【難易度】★★★☆☆
連作障害】〇(4~5年は空ける)
【発芽気温】20~30℃
【栽培適温】20~25℃
【収穫できるまで】約5~8ヵ月
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ゴボウ栽培カレンダー

ゴボウを栽培する前に、栽培期間を確かめておきましょう!

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種まき(春) 上旬 下旬
収穫(春) 上旬 下旬
種まき(秋) 上旬
収穫(秋) 上旬 下旬

※➡にスクロールすると全部見れるようになります!

ゴボウの畑作りから収穫まで…

ゴボウの栽培方法を、画像を使って分かりやすく紹介していきます。

1.畑作り①

※植え付けの2週間前

ゴボウを栽培するために、ゴボウが好む畑を作ってあげます

畑作りは、種まきの2週間前と1週間前の計2回作業して、畑を作っていきます。

畑を調整するために必要なものは…

  1. 成肥料
  2. 完熟堆肥(たいひ)
  3. 苦土石灰(くどせっかい)

この3つが必要になります。

1⃣畑の作り方は、種まきの2週間前にクワやスコップなどを使い、畑を深く(約60cm以上)耕(おこ)して土を柔らかくします。

またこの作業のときに、畑の小石などを拾っておくとゴボウの股根にならないように、予防できるようになります。

2⃣土を柔らかく出来たら、苦土石灰を1m2あたり200g程度畑にあたえてクワなどを使って土となじませていきます!

これでこの日の作業は、終わりです。

1.5.畑作り②

※種まきの1週間前

 

苦土石灰をあたえた一週間後に、元肥をあたえる作業をします。

 

1⃣一週間前に苦土石灰をあたえた所に、畑の1m2あたり完熟堆肥2~3㎏あたえてクワを使ってなじませていきます。

 

2⃣その後は、高さが10~15cmの幅は70cmの畝(うね)を作ります!

 

畝がきれいに作れない人は初心者でも綺麗な畝(うね)を作る講座!をご覧ください!

 

3⃣畝が出来たら畝の中央に溝を掘り鶏糞を、1m2あたり100gあたえます。

 

4⃣土を戻します。

 

2.種まき(播種)

※3月上旬~4月下旬

 

ゴボウの種は、種皮に発芽抑制物質が含まれているので、前日に水に浸して物質を落とします。

 

種まき方法

 

1⃣発芽をそろえるために、種まきの前日の夜に布袋に入れた種を、水の中に入れて発芽をしやすくさせます。

 

2⃣そして種まきの時期になったら、畝に2条まきの株間10cm感覚で点まきするための窪みを作ります。

 

3⃣その窪みの中に、種が重(かさ)ならにように4~5粒ずつまいていきます

 

3⃣種が隠れる程度ごく薄く土をかぶせてやさいしくジョウロで水をあげます

 

4⃣土が乾きにくくするために新聞紙などをかけておきます。

※約10日で発芽します。

3.間引き・追肥

ゴボウの間引きは、2回行います。

 

2回目には、追肥も一緒に行います。

 

間引き&追肥の方法

 

間引き1回目…本葉が1枚の頃にやります

 

1⃣間引きのやり方は、元気な苗を2本残して後の苗を、引っこ抜きます。

 

間引き2回目…本葉が3枚の頃にやります。

 

1⃣間引きのやり方は、元気な苗を1本残して後の苗を、引っこ抜きます。

 

2⃣間引き後は、畝の両脇に化成肥料を1m2あたり100gあたえて、周りの土と良く混ぜます。

 

5.収穫

※9月下旬∼12月下旬

 

収穫は、10月の下旬から出来るようになります。

 

食べたい時に収穫して、美味しく調理しましょう!

 

収穫の方法

 

1⃣収穫のやり方は、ゴボウに当たらないようにスコップで周りの土を掘り手で抜いて収穫しましょう!

 

今回のゴボウ栽培で使用したものを紹介

土作り

  • 化成肥料
  • 堆肥(たいひ)
  • 苦土石灰(くどせっかい)

 

種まき

  • ジョウロ
  • ゴボウの種

 

道具

  • クワ
  • スコップ
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