※まだ、製作途中なので画像が少ないです。
トマトの特徴
【名前】ミニトマト
【種類】ナス科
【難易度】★★★★☆
連作障害】〇(3∼4年空ける)
【発芽適温】25~30℃
【栽培適温】25∼30℃
【収穫できるまで】約70日
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ミニトマトの栽培カレンダー

ミニトマトを栽培する前に、栽培期間を確かめておきましょう!

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9
植えつけ 植えつけ
追肥 追肥
収穫 収穫

※➡にスクロールすると全部見れるようになります!

ミニトマトの畑作りから収穫まで…

トマトの栽培方法を、画像を使って分かりやすく紹介していきます。

1.ミニトマトの畑作り①

※植え付けの2週間前

まず始めに!

 

ミニトマトが好む畑を作ってあげます!

 

畑作りは、種まきの2週間前と1週間前の計2回で畑を作っていきます。

畑を調整するために必要なものは…

  1. 石灰
  2. 化成肥料
  3. 堆肥(たいひ)

この3つが必要になります。

1⃣ミニトマトを作る場所を決めて、幅60cmで栽培する範囲を決めます。

 

2⃣種まきの2週間前にクワなどを使って土を、約20cm耕(おこ)して土を柔らかくします。

3⃣土を柔らかく出来たら、石灰を1m2あたり150∼200g程度畑にあたえてクワなどを使って土となじませていきます!

これで1回目土作りは終了です。

1.5.ミニトマトの畑作り②

※種まきの1週間前

 

石灰を与えた一週間後に、元肥をあたえる作業をします。

 

1⃣一週間前に石灰をあたえた場所に、深さ30㎝の溝を掘ります。

 

2⃣畑の1m2あたり堆肥2㎏と化成肥料を50g程度あたえてクワを使ってなじませていきます。

3⃣その後は、幅は60cmで高さが10~15cmの畝(うね)を作ります!

4⃣畝が出来たらマルチを張っていきます。

 

2.植えつけ

※5月下旬~6月上旬

トマトは、種で作るのは難しいため苗を買って(作って)栽培します。

 

元気な苗の選び方

  1. 茎が太い
  2. 節間が狭い
  3. 葉の色が濃い
  4. 両葉がついている
  5. 一番花が咲いている
  6. 病気になっていない

この6つを注目して買っていただければ元気な苗が買えます!

 

植え付けをするときは、トマトが苦手な寒いときに植えるのではなく、最近温かくなってきたなと感じる5月下旬~6月上旬になってから植え付けをするようにしましょう!

 

1⃣植え付け時期になったら、マルチに50cm間隔でトマトを植えつけるための穴をカッターなどであけていきます。

 

2⃣穴の中に、土に穴をあけないようにジョウロからでた水を手にぶつけて水をあげます。

 

3⃣穴の中に苗を、ポットに入っている土と根を崩さないように出して穴に入れて、その後土をかぶせて軽く手で押します。

 

4⃣その後は、仮支柱をますっぐ立てて余裕を持たせて8の字結びで、支柱と苗を結んでその後に水をたっぷりあげます。

5⃣(任意)あんどんをつけると強風や低温の対策になります!

 

これで、ミニトマト植えつけは終了です。

ここでのポイント!
植え付けのときは、花を通路側に向けて植えると収穫しやすくなります。

3.わき芽かき

※植え付けから約1週間後

 

芽かきとは、わき芽と呼ばれるものを摘みとって栄養を主枝にいかせる作業です。

 

1⃣わき芽かきの方法は、わき芽が5cm程に成長したら摘みとります。

 

2⃣ミニトマトのわき芽は、成長が早いので5㎝になったものを見つけ次第摘み取っていきます。

 

3⃣元気なミニトマトの場合は、元気なわき芽を1本だけ伸ばして2本仕立てにすることも出来ます。

ここでのポイント!
トマトを素手で触るとトマトの匂いがうつり臭くなるので手袋をしてください!
脇芽をとるときは、ハサミを使うと病気がうつるかもしれないので手で摘みとってください!

4.本支柱立て

※植え付けから約2~3週間後

 

トマトの株が大きくなり仮支柱では、『もうだめだな』と思ったら本支柱立てをやっていきます。
使うものは…

  1. ひも(麻縄.ポンポン作るひも)
  2. 2mの支柱

の2つです。

 

1⃣支柱の立て方は、支柱を株元から10cm外側にしっかりと刺します。

 

2⃣その後に、支柱と茎を余裕を持たせて8の字で縛ります。

 

3⃣今後も茎は伸びていくので、茎がだらんとならないように伸びていたら余裕をもたせて8の字で縛るようにしてください!

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