※まだ、製作途中なので画像が少ないです。
ニンジンの特徴
【名前】ニンジン
【種類】セリ科
【難易度】★★★★☆
連作障害】〇(1∼2年空ける)
【発芽気温】15~25℃
【栽培適温】18~25℃
【収穫できるまで】2.5~4ヵ月
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ニンジンの栽培カレンダー

ニンジンを栽培する前に、栽培期間を確かめておきましょう!

ニンジンの畑作りから収穫まで…

ニンジンの栽培方法を、画像を使って分かりやすく紹介していきます。

1.畑作り①

※種まきの2週間前

 

ニンジンを栽培するために、ニンジンが好む畑を作ってあげましょう!

畑作りは、種まきの2週間前と1週間前の計2回で作っていきます。

畑を調整するために必要なものは…

  1. 化成肥料
  2. 堆肥(たいひ)
  3. 苦土石灰(くどせっかい)

この3つが必要になります。

1⃣ニンジンを作る場所を決める

 

2⃣種まきの2週間前にクワなどを使って土を、約20cm耕(おこ)して土を柔らかくします。

 

この作業のときに、畑の石を拾っておくとニンジンの※1股根を予防できるようになります。

2⃣土を柔らかく出来たら、石灰を1m2あたり100g程度畑にあたえて、クワなどを使ってなじませましょう!

 

これで1回目土作りは終了です。

股根とは?
※1股根…畑の中にある石が、成長途中のニンジンとぶつかりニンジンが変形してしまう現象

1.5.畑作り②

 ※植えつけの1週間前

苦土石灰をあたえた一週間後に、元肥をあたえる作業をします。

1⃣一週間前に石灰をあたえた場所に、1m2あたり堆肥2kg化成肥料を100g程度あたえてクワを使ってなじませていきます。

 

2⃣その後は、幅が70~80mで高さが10~15cmの畝(うね)を作ります!

2.種まき(播種)

※春まき3月下旬~4月下旬

※夏まき6月下旬~7月下旬

 

1⃣種まきの時期になったら、畝(うね)の上に支柱で深さ5㎜~1cmほどの溝を20cm離して2本作ります。

 

2⃣その溝の中に種を2~3センチ間隔でまいていきます

 

3⃣溝に土を種が隠れるぐらい薄く被せて手で軽く押さえてたっぷりの水をかけてあげます。

 

4⃣土が乾かないように、寒冷紗(かんれいしゃ)や濡らした新聞紙などを被せる。

 

※寒冷紗や新聞紙を外すタイミングは、発芽したニンジンの葉が寒冷紗や新聞紙に、触れるようになってきたら外すタイミングです。

ここでのポイント!
種まきの後に晴れの日が続いてしまうと発芽しにくくなるので、できるだけ次の日が雨や曇りの日を狙って、種まきをすると発芽しやすくなります。

3.間引き・追肥①

※種まきから2~3週間後

 

ニンジンは、2回追肥します。

 

ニンジンが発芽して、本葉が2~3枚になったら1回目の間引きを始めましょう!

 

1⃣間引きの方法は、株間が5~6cmになるように元気な株を残し他の株は抜き取ります。

 

他の株も抜けないように他の株の株元を押さえて抜きましょう!

 

2⃣追肥の方法は、株元に1m2あたり化成肥料を一握り(20~30g)あたえて指先で混ぜます。

 

3⃣ニンジンの頭が見えないように土を、寄せてあげます。

4.間引き・追肥②

1回目から1∼2週間後

 

2回目の間引きは、本葉が5~7枚になったらやります。

 

1⃣間引きの方法は、株間が10~15cmになるように元気な株を残し他の株は抜き取ります。

 

※他の株も抜けないように他の株の株元を押さえて抜きましょう!

 

2⃣追肥の方法は、株元に1m2あたり化成肥料を一握り(20~30g)あたえて指先で混ぜます。

 

3⃣ニンジンの頭が見えないように土を、寄せてあげます。

5.収穫

※種まきから約2.5∼3ヵ月後

 

ニンジンの太さが直径4∼6cmになったら収穫時期になります。

 

1⃣収穫する方法は、ニンジンが傷つかないように株元から10cm離してスコップを斜めに入れます。

 

2⃣葉っぱを持って抜きます。

 

 この時期を逃してしまうと、ニンジンが割れやすくなるので注意してください!

 

ニンジイさん
以上ニンジンの栽培方法お疲れさまでした。

ニンジン栽培で使用したものを紹介

ニンジン栽培で使った肥料と道具を紹介していきます。

 

土作り

  • 苦土石灰(くどせっかい)
  • 化成肥料

 

道具

  • クワ
  • 寒冷紗
  • 新聞紙
  • スコップ
  • ジョウロ

 

 

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